2015.09.08
ジャンベレコーディング(More)
Moreのアコースティックのジャンベのレコーディングを行っておりました。
ジャンベとは西アフリカの深胴の片面の太鼓で、今回はジャンベ以外にもシンバルやパーカッション類もセットされております。
マイクは鼓面の張られている部分にはアタック用にSHURE SM57、鼓面の張られていない部分からの低域用にSENNHEISER MD421MK2、シンバル等のパーカッション用にAKG C451B、全体の部屋鳴り用にステレオにてSENNHEISER MK4を使用しております。
ジャンベから出る深みのある音質とサンプリングレートを96khz/32bitにて行う事で繊細なタッチを収録しております。
レコーディングブースは13帖と余裕のあるスペースを確保しておりますので、アースティック楽器のレコーディングの場合、部屋鳴りも十分に収録する事が可能です。
