2015.08.14

レコーディング形態の選択肢

宅録環境のクオリティーが上がっており、レコーディング形態も様々にパターンが存在します。
全てレコーディングスタジオで録る方法から全て宅録で録る方法まで多種多様です。

どのレコーディング形態が正しいか正解はありませんし、
アーティストによってはレコーディングスタジオで録る場合と宅録で録る場合であまり差異がない事もあります。

ただ一つ言える事は、レコーディングスタジオで録った事ある方が宅録で録る場合と、レコーディングスタジオで録った事がない方が宅録で録る場合では大きく異なる事です。
特に大きく異なる点は緊張感とディレクションです。

レコーディングスタジオで録る場合は限られた時間内で収録する事や関係者(ディレクターやプロデューサー等)が見守る中での緊張感が生まれ、その環境下で収録する事でベストテイクが作られます。
緊張感や制約の経験有無が大きいファクターであり、宅録であってもそのファクターを引き出す事でクオリティー向上に繋がります。

CPR STUDIOでは宅録で録ったデータのミックスやマスタリングも行っており、宅録時のより良い収録方法も提案しております。
皆様からのご連絡お待ちしております。

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