2015.08.17
アンプシュミレーター(Fractal Audio Systems Axe-Fx II)からの再取込。
Nihilizmのアルバムレコーディングを行ってました。
今回もギター録りはライン録りにて行っており、ライン録りのデータを元に持込みのFractal Audio Systems Axe-Fx IIにて再取込(リアンプのアンプシュミレーター版)を行う手法を行っております。
シグナルフローはIF(192I/O)→アンプシュミレーターAxe-Fx II→IF(192I/O)とシンプルなフローとなっており、ノイズが少ないスッキリしたサウンドが特徴です。
今回のパターン以外にもバッキングは音圧に特化しているアンプ録りまたはリアンプ、ギターソロやオブリガードにフラクタルを使用する事で分離良くなり、左記収録方法にて録る方も増えてきております。
ご要望に応じた収録方法や音作りを行っておりますので、是非この機会にご利用頂ければと思います。
