2018.01.10

Googleが開発する定番JavascriptフレームワークのAngularとは

はじめに


弊社はJavaエンジニアやPHPエンジニアが多数派となりますが、今年の傾向としてJavascriptのプロジェクトが増えております。
PHPエンジニアでありながらJavascriptヘスイッチした(主に筆者が)こともあり、プロジェクトで触ることとなったJavascriptのフレームワークの有名どころ、Angularについてまとめてみます。

Angularとは?


Googleが主導して開発している、Javascript製Webフレームワークのなかで定番と呼ばれるものの1つとなります。
2009年から2017年現在まで更新されていることもあり、Javascript製Webフレームワークのもう1つの定番であるReactととの比較記事を見かけることもよくあります。

いいところ

Angularのようなフレームワークが現れる以前、サイトをアニメーションなど道的な表現をするにはjQueryというライブラリを使ってコーディングをするのですが、コードが複雑になってしまいがちでメンテナンスが難しいという状況がありました。
そこで現れたのがAngularを代表とするJavascriptフレームワークです。
フレームワークの統一された記述方法に沿ってコーディングすることで複雑さを減らし、開発効率を高めることができるようになりました。

Angularの特徴として、エラーチェックや道的な表現をするための機能が一式そろっており、とにかくAngularをインストールすれば開発を始められるという利点があります。
追加機能を実現するためのプラグインも充実しており、大抵の要求に素早く答えることができます。

また、Angularの機能に直接関係はありませんが、Googleが開発していることもあり、業務に採用する際の安心感が高いというのが特徴となります。
ちなみに、ReactはFacebookが開発しています。

不満なところ

Angularはサイト開発をするための機能が一式そろっていると前述しましたが、逆に言うと、場合によっては使わない不要な機能が入っていることにもなります。
Angularは重量級フレームワークと呼ばれることもあり、処理によっては不要な機能が足をひっぱることで動作が重たくなるケースも(小声)。

まとめ

簡単にAngularの特徴を整理してみました。
上記の特徴を持つ、うまくハマると便利なAngular。
触っているだけでも楽しいので、ぜひお試しください。

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