ドラム、ベースレコーディング(bask in the deep)
- 2015/08/31
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bask in the deepのレコーディングを行っており、今回はドラムとベースを同時に録音する手法を取り入れております。
リズム隊の同時録音のメリットはグルーブ感が上手に収録される事により表現力が豊かになり、デメリットはプレイヤースキルやアレンジが不足している場合、編集でも修正が難しい事です。
CPR STUDIOをご利用のお客様はリズム隊同時録音とパラ録りの割合は4対6となっており、以前に比べてリズム隊同時録音が増えております。ドラムは前回同様、木立梢悟さん所有のオールドGretschのドラムセットとPaisteのシンバルの組み合わせを使用しております。
今回からキックにLEWITT DTP 640 REXを使用しており、ダイナミックとコンデンサーの位相が崩れずキック本来の欲しい部分が収録されているので、録り段階から仕上がりの音が見えてきております。
スネアのトップにはAUDIX I-5を使用しており、SHURE SM57に比べて立ち上がりの良いスネアを収録しております。ベースは山本伸彦さん所有のFUJIGENの5弦ベースを使用し、コンプにAGUILAR TLC CompressorとHBB FATMAN、プリアンプにM-80 Bass D.I. +、DIにAVALON DESIGN U5を使用しております。
(シグナルフローはベース→TLC Compressor→M-80→FATMAN→U5)
ライン録りのみでしたがコンプを2段使用する事で太く存在感あるベースサウンドを収録しております。同時録音を行った後、ギターやベースはラインデータを元に各種リアンプも行えますので更に追及した音作りも可能です。
パラ録りから1発録りでカバーしておりますので皆様からのご連絡お待ちしております。リズム隊同時録音でしっかりしたグルーブを収録出来るPR STUDIOはこちら





