「CPR STUDIO」カテゴリーアーカイブ

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  • LEWITT DTP640REXを導入しました。

  • 2015/08/07
  • Category:
  • DTP640REXは低音域用マイクでダイナミックマイクとコンデンサーマイクを搭載したマイクです。
    ダイナミック部とコンデンサー部が同一マイクに搭載される事で位相のズレを極限まで少なくし、2種類のマイクは独立して出力されるので様々なサウンドメイキングにも対応可能です。
    キックは勿論、ギターやベースのアンプ収録にも使用する事でアタックと鳴りを収録出来ます。
    最高のキックサウンドを作り為の必須マイクとなっておりますので是非この機会にご利用頂ければと思います。

    アタックと鳴りと的確に捉える事が出来るCPR STUDIOはこちら

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  • ベース、レコーディング&リアンプ(Nihilizm)

  • 2015/08/06
  • Category:
  • nihi1506
    Nihilizmの1st Full Album『arguere – アルグエレ -』のベース録りを行っておりました。

    ベースは隼人さん所有のSPECTORの5弦、ヘッドアンプはTC ELECTRONIC RH750、キャビネットはTRACE ELLIOT 1048T、プリアンプはM-80 Bass D.I. +、DIはAVALON DESIGN U5を使用しております。
    レコーディング方法はライン録りとアンプ録りを同時に行っており、アンプ録りでは低音域用とアタック用の2種類のマイクで収録しております。
    シグナルフローはライン録りはSPECTOR→M-80→U5(LINE OUT)→192I/O、アンプ録りはU5(THRU OUT)→RH750に行きマイク収録後、192I/Oへ。(U5のActive to thru switchはオフ)
    また以前ライン録りのみ行っていた楽曲に関してはリアンプを行う事により、他ソースに埋もれる事がない存在感あるベースサウンドに仕上がっております。

    ベースリアンプを行い存在感あるサウンドを作り上げるCPR STUDIOはこちら

    Nihilizm OFFICIAL WEB SITE

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  • ボーカル、ギターレコーディング(VRZEL)

  • 2015/07/11
  • Category:
  • IMG_8403
    IMG_8402
    VRZELの8/26リリースの『MIND MONSTER』のボーカル、ギターのレコーディングを行っておりました。

    ギター録りは燎夜さん所有のESP FRXとCPR STUIDO別階DNSのオリジナルギター『楓』を使用しております。(ESP FRXの各種調整はDNSにて行っております。)
    ギターアンプはHughes&Kettner TRIAMP MKII、Marshall JCM2000 TSL100を、
    キャビネットはMesa/Boogie 4×12 Rectifier Standard Slantを使用する事でLow Bの帯域までしっかり収録しております。
    マイクはSHURE SM57、SENNHEISER MD421MK2、LEWITT LCT940を使用し、LCT940はTUBEとFETを50%/50%で設定する事でファットな部屋鳴りを収録してます。
    エッジの効いたサウンドをご希望があり、ケーブル類は全てCPR STUDIOカスタムケーブルを使用しております。

    ボーカル録りはマイクにLEWITT LCT940(FET100%)、マイクプリにVINTECH AUDIO X73を使用しております。
    ドラム、ベース、ギターはDigidesign 192 I/OにてADしておりますが、
    ボーカルのみAPOGEE ROSETTA 800でADする事でオケとは異なる密度の高い中域を収録しております。

    世界中のエンジニアが愛用するAPOGEEでレコーディング出来るCPR STUDIOはこちら

    VRZEL OFFICIAL PAGE

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  • ドラム、ベースレコーディング(VRZEL)

  • 2015/07/11
  • Category:
  • IMG_8382
    VRZELの8/26リリースの『MIND MONSTER』のドラム、ベースのレコーディングを行っておりました。
    プリプロデータを事前に頂いており、イメージに近い機材やケーブルのピックアップを行っております。

    ドラムの琴さんはCPR STUDIO常設のTAMA Granstar Custom(1バス、2タム、1フロア)を使用し、
    スネアは琴さんの所有のDWのスネアを使用しております。
    重心がしっかりしたサウンドとのご希望であったので、ご希望に沿うチューニングを収録曲毎に行っております。

    ベースの綺羅さんはプリアンプにTECH21 Bass Driver DI、アンプはTRACE ELLIOT AH600SMXにて音作りを行い、
    ライン録りとマイク録りを同時に行っております。
    ベースのマイク録りにはAUDIX D-6とSENNHEISER MD421MK2を使用しており、
    特にD-6は35-80hzをリアルに収録する事が可能で、ライン録りでは再現出来ない音域をしっかりとカバーしております。
    昨今ダウンチューニングのアーティストが多くなり超低域と呼ばれる35-50hzの再現性が仕上がりに大きく影響します。

    超低域を収録してダウンチューニングもリアルな音に仕上げるCPR STUDIOはこちら

    VRZEL OFFICIAL PAGE

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