「CPR STUDIO」カテゴリーアーカイブ

  • クロノギア(ミックス、マスタリングチェック)

  • 2015/06/04
  • Category:
  • mainビジュアル系バンド『クロノギア』のミックス、マスタリングを行っておりました。
    今作はドラム、ベース、ギター、ボーカル録りの全てをCPR STUDIOにて行っており、
    録り音の段階からメンバーさんのご希望に沿う形に録っていたのでミックスも満足頂ける内容に仕上がりました。

    シーケンス(同期)が多い楽曲にたいしてはWaves Kramer Master Tapeを始めたとしたテープシュミレーターでサチュレーションさせる事により、
    『温かさ』と『太さ』を付与しデジタル特有の硬い質感を緩和させております。
    ギターとベースもアンプ録りを行う事により迫力あるサウンドになりシーケンスを多様している楽曲にも違和感なく馴染みます。

    またマスタリングにも立ち会って頂き、曲間やフェードのタイミング、音圧の上げ具合等を確認して頂きました。
    納品形式をDDPファイルで行う事により劣化する事なくプレスが可能です。

    テープシュミレーターを使用し『温かさ』と『太さ』を付与するミックスダウンならCPR STUDIOへ

    クロノギア OFFICIAL WEBSITE

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  • Pro Tools即戦力ショートカットのご紹介

  • 2015/06/02
  • Category:
  • Pro Toolsを使い始めた頃は今回ご紹介する作業をショートカットを使用せず行っており、
    その時は特に不自由さを感じていなかったのですが、ショートカットを覚えてから作業の楽さとスピードの違いに感動したのを覚えています。
    それと同時に今ではショートカットを使わずにPro Toolsの編集が考えられなくなりました。

    ショートカットを知り、活用する事で楽曲制作・編集に最も必要とされる技術のひとつである『スピード感』が身に付きます。
    今回はその中でも作業において即戦力となるショートカットをご紹介させて頂きます。(Mac版)

    またレコーディングワークショップでは下記ショートカットの実用的な使い方を伝授しますので、Pro Toolsをもっと効率良く使いたい方からのご連絡お待ちしております。

    Pro Tools即戦力ショートカット一覧

    【始めに戻る】
    return(enter)キー

    【再生/停止】
    スペースキー

    【録音】
    テンキーの“3”or Command + SPACE or F12

    【リージョン幅調整】
    Command + { もしくは @

    【トランスポート/ミキサー表示】
    Command + 1 / Command + =

    【拡大/縮小】
    R / T

    【選択範囲の拡大】
    E

    【全画面表示】
    Option + A

    【グリッドモード / スリップモード】
    F4 / F2

    【スマートツール】
    F6~7のうちどれか2つ同時押し or Command + 7

    【指定のロケーター位置にジャンプ】
    =→数値入力

    【トラックの幅を縦方向に伸縮】
    Control + ↑↓

    【ロケーターを小節単位で移動】
    テンキーの1/2

    【クオンタイズ】
    Option + テンキー0

    【未使用ファイルリスト選択】
    Command + SHIFT + U

    【未使用ファイルリストクリア】
    Command + SHIFT + B

    【新規プレイリスト】
    Control + ]

    【プレイリスト複製】
    Control + Command + ]

    【tab to transient(タブトゥートランジェット)のオン・オフ】
    Option + Command + Tab

    【関連記事】
    プロテクニックを伝授するレコーディングワークショップ(DAWレッスン)

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  • トランスノート(ミックスチェック)

  • 2015/06/01
  • Category:
  • traumendトランスノートの1st Mini Album「träumend」のミックスチェックを行っておりました。
    今作はボーカル録り以外が別スタジオで行っており、Pro Toolsセッションデータでのやり取りを行っておりました。

    ミックスはギターのイザナさんが作成したラフミックス用セッションデータを元にミックスを行う事で、
    ディレイタイムやモジュレーション系の設定は可能な限り使用しご希望の音質に近付ける事を実現しました。
    上記以外にもPro Toolsセッションデータでやり取りする事により、
    パンやボリュームのオートメーション、プレイリストの反映など行えるのでご希望の音質を再現、
    またはミックス中に臨機応変に対応可能となったりとメリットが多く、
    Pro Toolsセッションデータでのやり取りが非常に多くなってきております。
    (Pro Toolsセッションデータ以外のデータ(WAV、AIFF)も大歓迎)

    ミックス、マスタリングはご希望の音質までご一緒させて頂きますので、是非この機会にご利用頂けたらと思います。

    良質な音源へ仕上がるミックスダウンならCPR STUDIOへ

    トランスノート OFFICIAL WEBSITE

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  • スター電気 アイソレーショントランス 1500Wを導入しました

  • 2015/06/01
  • Category:
  • デジタル信号の『音の濃さ』とは

    CPR STUDIOが周波数特性以上に徹底的にこだわっているのは実はデジタル信号の『音の濃さ・薄さ』です。

    音質は機材の善し悪しなどではなく(もちろん機材も重要ですが)、
    『電源のクオリティー』によって『デジタルの濃さ・薄さ』が全く違ったモノになるとCPR STUDIOは考えております。

    アイソレーショントランスを使用するとバッテリー並みの音の濃さになり、
    100V出力は左右それぞれの50V-50Vにして足して100Vというバランス出力を実現しているので機材までの電源ケーブルにノイズは乗りません。(静電シールドを使用)
    音の(デジタル信号の)濃さ・薄さ、周波数特性のフラットさ、部屋の音響の特性、位相特性のフラットさが格段に上がり原音を忠実に再現します。
    音質にこだわる方は是非この違いを体感して頂ければと思います。

    濃い音で原音を忠実に収録し再生するCPR STUDIOはこちら

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  • DIEZEL HERBERTでサウンドチェック

  • 2015/05/28
  • Category:
  • 以前レコーディングで参加させて頂いたトシさん(ex.トーマス)が1階DNSにメンテナンスを依頼していたギターの引取を兼ねてスタジオに来て頂き、CPR STUDIOの『DIEZEL HERBERT』、『Marshall JCM2000 TSL100』でメンテナンス後の確認をしておりました。

    トシさんは初めてHERBERTを使ったのと事でしたが、色々なツマミに触れて様々な音色を試しておられて、特にミッドカット機能がお気に入りでch3+ミッドカットでザクザク感が心地良いギターサウンドに。

    DIEZEL HERBERTは有名ギタリストの多くが使用しておりますが、リハーサルスタジオやライブハウスに常設している事が少ないのが現状で、使い方や特性がわからない方も多いと思います。
    CPR STUDIOのエンジニアはDIEZEL HERBERTを熟知しておりますので、ご希望のギターサウンドを実現して的確なマイキングで収録出来ます。

    最強の重低音を鳴らすDIEZEL HERBERTでのレコーディングはCPR STUDIOで

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  • 2015年7月12日(日) 開催『THE VOC@LOiD M@STER 32』の納品締切

  • 2015/05/28
  • Category:
  • 2015年7月12日(日) 開催『THE VOC@LOiD M@STER 32』の納品締切

    同人サークル様、個人様、法人様から『THE VOC@LOiD M@STER 32』に向けたゲームやアニメに関連するCDタイトル、オリジナルの楽曲制作、アレンジ、ミックス、マスタリングのご依頼を多数頂いております。
    イベント前はプレス会社が大変混雑しておりますので、『THE VOC@LOiD M@STER 32』用のプレス会社への納品の目安は6/20となっております。(6/20でしたら直接搬入可)

    極端に尺の短い曲(効果音やBGMなど)が多いCDタイトルや細かな調整が不要というCDタイトルでは通常の料金計算ですと割高となってしまいますが、弊社ではこれらのCDタイトルには別の料金計算を行い通常よりもリーズナブルな料金を提示させて頂いております。
    まずはお見積もりをさせていただきますのでお気軽にお問合せ下さい。

    ボーカロイドに関連する楽曲制作、アレンジ、ミックス、マスタリングはCPR STUDIOへ

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  • エンジニアのオススメプラグインのご紹介(コンプレッサー)

  • 2015/05/28
  • Category:
  • 弊社レコーディングエンジニアのオススメのプラグインをご紹介します。
    今回はEQと同じくミックスの基本となるコンプレッサーとなります。
    普段は全トラックに対してハードウェア2割、プラグイン8割でコンプレッサーを使用しており、
    下記3つのプラグインは特に好んで使用しております。

    McDSP Analog Channel

    mcdsp_analog_channel_1

    レコーディングスタジオでミックスする際、多くのスタジオで見掛ける緑画面のプラグインこそMcDSP。
    そのMcDSPの定番FilterBank、CompressorBankと並び、アナログ感覚でブースト出来るのがAnalog Channelです。

    ミックスする際は各トラックの先頭には必ずAnalog Channelが使用しており、
    Analog Channelを使用する事により各トラックで微妙なサチュレーションが発生し、内部ミックスの場合でも音が混ざりやすくなります。

    Avid | HEATと同等の効果があり、TDMよりRTASの方が綺麗に馴染む印象があるのでRTASを使用してます。
    Analog Channelがあるのとないとでは仕上がりに大違いが出る1品です。

    WAVES CLA-3A

    cla-3a-compressor-limiter

    こちらはWAVESがLA-3Aモデリングしたプラグインです。
    LA-3Aはトランジスタを使用する事でアタックタイムが早く設定されており、リミッター的な目的に使われた事もあるそうです。

    ゲインとリダクションのみとシンプルな作りにも関わらず、アタックとリリースが丁度良い所に設定されていて、
    バッキングのギター(ストロークやカッティング)に強めに掛けて粒を揃える用途で使用してます。

    iZotope Alloy2

    iZotope_Alloy2_Overview

    6つのプロセッシング(Equalizer/Exciter /Transient/Dynamics/De-Esser/Limiter)を纏めたチャンネル・ストリップですが、このAlloy2のコンプレッサーがお気に入りで、スムースで温かい動作が特徴のAnalogモードとクリーンで正確な動作をするDigitalモードの2つ特性を持っています。
    またリアルタイムでトランジェントを表示出来て、サイドチェインや最大3バンドのマルチバンドモードも搭載しており、様々なソースに対応可能です。

    最後に

    今回はコンプレッサーをピックアップしてご紹介しましたが、別機会に他種類もご紹介していきます。

    多彩な種類をご用意し、用途に応じたコンプレッサーを使い分けるCPR STUDIOはこちら

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  • 電車、お車でお越しの方へCPR STUDIOへの道順

  • 2015/05/27
  • Category:
  • 徒歩ルート

    CPR STUDIOの最寄駅はJR山手線 田端駅です。
    田端駅北口改札を出て左に曲がり『マクドナルド』、『ドトール』がある方向に進みます。
    『マクドナルド』、『ドトール』の並びにお寿司屋『もり一 田端駅前店』があり、その脇に階段がありますのでその階段を上がって頂きます。
    階段を上がると橋の横に上がり、左折して30秒程歩くと左側に駐車場があります。
    その隣の建物がエーデルワイスとなりエーデルワイスの地下1階がCPR STUDIOとなります。
    1階には『ギター&ベース リペア工房-Draw a New Sound-』があり目印となります。

    お車でお越しのお客様

    ・不忍通りから
    道坂下交差点を「田端駅」方向に曲がり、500M程行った2つ目の信号を超えます。
    直ぐ左手、道なりの細い坂道を登り、突き当たりを右折、橋を渡り直ぐ左折です。

    ・明治通りから
    田端新町交差点から「田端駅」看板方面へ行く横の道に入ります。
    直進すると田端大橋を経て、田端駅に出ます。
    駅前を右折した坂道を登きり、「ローソン」脇を左折し、橋を渡って直ぐ左折です。

    ※専用駐車場はございませんので、近隣のコインパーキングをご利用下さい。

    スタジオまでの道順がご不明な方は下記までご連絡ください。
    TEL : 03-5809-0419

    またはスタジオHPのアクセスをご参照ください。
    https://cpr-studio.jp/access

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  • Studio Oneでマスタリングするメリット

  • 2015/05/26
  • Category:
  • IMG_7316CPR STUDIOではマスタリングソフトにStudio Oneを採用しております。
    Studio Oneは楽曲制作だけではなく、
    楽曲を整え配信やCDプレス可能な状態まで仕上げるマスタリング(DDP出力可)を行うことが出来ます。

    マスタリングとは?

    DAWで作成した楽曲達を1つのアルバムにする際、起こる問題が楽曲ごとの音量や音質の違いです。
    これらを補正しアルバム全体を心地よく聴かせて音質を統一しアルバム全体のコンセプトを作るという事を目的とした作業がマスタリングです。
    また曲間の調整、曲のクロスフェード等をコントロールし、曲の情報、JANコードをテキスト入力するなど出来る事は多々あります。

    Studio Oneでのマスタリング

    Studio Oneのマスタリング機能はCDを焼いたりWAVやAIFFまたMP3といったファイル形式に書き出すだけではなくDDP出力にも対応しております。
    昨今プレス工場へはDDPでの納品が主流となっており、
    DDPですと高解像度でクリアで深みがある音質をそのままパッケージ出来ます。

    DDP出力可能なマスタリングを行うCPR STUDIOはこちら

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