Pro Toolsを使い始めた頃は今回ご紹介する作業をショートカットを使用せず行っており、
その時は特に不自由さを感じていなかったのですが、ショートカットを覚えてから作業の楽さとスピードの違いに感動したのを覚えています。
それと同時に今ではショートカットを使わずにPro Toolsの編集が考えられなくなりました。
ショートカットを知り、活用する事で楽曲制作・編集に最も必要とされる技術のひとつである『スピード感』が身に付きます。
今回はその中でも作業において即戦力となるショートカットをご紹介させて頂きます。(Mac版)
またレコーディングワークショップでは下記ショートカットの実用的な使い方を伝授しますので、Pro Toolsをもっと効率良く使いたい方からのご連絡お待ちしております。
Pro Tools即戦力ショートカット一覧
【始めに戻る】
return(enter)キー
【再生/停止】
スペースキー
【録音】
テンキーの“3”or Command + SPACE or F12
【リージョン幅調整】
Command + { もしくは @
【トランスポート/ミキサー表示】
Command + 1 / Command + =
【拡大/縮小】
R / T
【選択範囲の拡大】
E
【全画面表示】
Option + A
【グリッドモード / スリップモード】
F4 / F2
【スマートツール】
F6~7のうちどれか2つ同時押し or Command + 7
【指定のロケーター位置にジャンプ】
=→数値入力
【トラックの幅を縦方向に伸縮】
Control + ↑↓
【ロケーターを小節単位で移動】
テンキーの1/2
【クオンタイズ】
Option + テンキー0
【未使用ファイルリスト選択】
Command + SHIFT + U
【未使用ファイルリストクリア】
Command + SHIFT + B
【新規プレイリスト】
Control + ]
【プレイリスト複製】
Control + Command + ]
【tab to transient(タブトゥートランジェット)のオン・オフ】
Option + Command + Tab
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